コンポン・チュナン州の名前の由来(カンボジア伝統陶器の生産地)

コンポン・チュナン州の名前の由来(カンボジア伝統陶器の生産地)

コンポン・チュナンは、古くからカンボジア王国における重要な河港として発展してきました。現在の首都プノンペンから約91kmの距離にあり、トンレサップ川沿いに位置しています。 「コンポン・チュナン(Kampong Chhnang)」という名前は、クメール語で コンポン(Kampong)= 港、船着き場 そしてチュナン(Chhnang)= 土鍋、陶器 を意味します。 つまり、「陶器の港」あるいは「土鍋の港」という意味になります。 陶器の町として発展した歴史...